わ行
■ニセオニタケ(写真をクリックすると写真が拡大されます)Photo by Hanagasa
裏に注意右がニセオニタケ
ご覧の通り判断しにくい
ハラタケ科キツネノカラカサ属?
 キノコの世界はまだまだ未知の世界。日本にはキノコが3000種ほどあるだろうといわれてるがその実態は定かではない。ゆえにロマンがいっぱいといえるのだ!新種が発生したり、突然変異の変化種が現れたり、周期的に発生したり【中には10年以上の周期で発生してる可能性もある】とまるで宇宙の彗星の世界を彷彿させる。誰でもそんなはじめてのキノコに出会う可能性があり、名ずけ親になれるロマンがあるとなればなんかワクワクしませんか?そんなわけでこのニセオニタケは私が命名したキノコなのです。ほとんどオニタケだと思って食べてみたが、それでもまず少し食べて様子を見てさらに一本食べて半日様子を見て‥という具合でその後は普通に食べたがオニタケと変わらない。傘の表面のイボイボがないところが違うだけで或いは変形種かもしれない。残念ながら2回しかお目にかかってないので胞子紋は確認してないがハラタケ科キツネノカラカサ属と思われる。