わ行
■シイタケ(写真をクリックすると写真が拡大されます)Photo by Hanagasa
ヒラタケ科マツオウジ属Lentinula edodes(Berk.) Pegler
 大衆性の頂点に君臨するシイタケの説明は不用であろう。そこで知られざる情報をいくつかお知らせしたい。シイタケは天然と栽培品の差がほとんどないが、栽培品はほだ木品が良い。おがくず栽培品は肉質が柔らかいので味が劣る。時々、シイタケ栽培ハウスや、ほだ木栽培を山でやってる林内に身をおくと身体に良いという話を聞く。そこでシイタケ栽培のほだ木を数本購入してみよう。「道の駅、サービスエリア、観光みやげ店などにも売ってたりする」それを書斎等において置けば健康にもよいかも!それ以上に私がオススメしたいのはこうして身近にほだ木をおいて、シイタケの幼菌を食べる事なのである。私は生でも食べるのだが‥出たばかりのシイタケの幼菌をサッと熱湯をくぐらせてスライス、ワサビ醤油で刺し身タッチでいただくのだ!酒の肴にはなかなかですよ。シイタケはビタミンDが豊富な事で知られるが、乾燥シイタケは人工乾燥品も多い。そこで天気の良い日に、たっぷり太陽の光りにさらそう!そうすれば栄養価がグンとアップします。ヒラタケ科マツオウジ属ー春から秋関東は時には冬も発生、ほだ木はほぼ一年中。コナラ、ミズナラ等の切り株や倒木、枯れ木に発生。傘の径5〜20センチ、丸山形から開いて扁平になり、茶褐色。肉は白色でヒダは密、柄は高さ5〜7センチ、太さ1〜2センチ。
(料理法保存方法は多野亮先生のご指導を得ています。)
追加
どんなキノコでも【生き物すべてにいえる事だが】成長の過程で見た目も、味も異なりますます。シイタケはいわゆるドンコが主流としてもてはやされてるようですが、『傘が5〜6分開いただんかいの状態』本当にうまいのは八分ほどに開いたシイタケでしょう!まあそんな好みはいろいろ意見が分かれて当然、肝心なポイントは自宅でホダギ栽培すればシイタケの成長過程における様々な味が楽しめるという事ですよ?(^w^)付け焼きはやはり炭火で、傘を下にして金網にのせ、ヒダにシンプルに塩【いろいろな塩を試します】を振りかけて‥さらにバター・醤油・酒を適量たらして、弱火で焼き上げて下さい。にぎり寿司は干しシイタケを好みの味付けで煮付け、絞ったのち握ります。また干しシイタケを2.3個と根昆布を適量さっと洗ってコップの水にいれ一晩つけて、朝にそのもどし水を飲むと高血圧・コレステロール降下に効きます。シイタケ酒の作りかた=まず2、3日シイタケを半干しにして果実酒用ビンに半分くらいの量を入れて焼酎を9分目入れます。【我が家では乙酒を使用】なるべくホワイトリカーや砂糖はさけましょう。日のあたらないところにおいて、中身は十日くらいで取り出して下さい。2カ月くらいで熟成します。食べて美味しく、薬効十分!まさにシイタケは芸能界なら歌に芝居に不滅の人気スター!石原裕次郎さんかも(⌒?⌒)