わ行
アミタケ写真をクリックすると写真が拡大されます)Photo by Hanagasa
料理オオギダケまじる
イグチ科ヌメリイグチ属Suillus bovinus
 全国的に人気者で天然キノコの中でもっともポピュラーに売られてるかも‥塩漬け、水煮、乾燥品等があるが塩漬けが多い。アミタケはなんともその舌触りが最高で、人気もうなずけよう。ただ見た目は初心者には良くうつらないかも知れない。いわゆるドドメ色という感じで、茹でると大変身!キレイな黄色褐色があっという間にドドメ色になるのだ!?最初に塩漬けのアミタケを食べている人は、逆に生きたアミタケをみたらすぐにそれとはわからないかも知れない。夏から秋、松林に好んで発生する。良くハツタケ、オウギタケと三点セットで出る事が多い。傘の径3〜8センチと小型、初め丸山形から開いて扁平。傘うらの管孔は名前の通り網目状、湿ると粘性がある。柄は高さ3〜8センチ、薄黄色。とうふ汁、味噌汁、すき焼きとレパートリーは広いが特におろしあえは絶品!塩漬けするとキノコのダシは失なわれるが、アミタケ特有の食感は大丈夫なので、塩ぬきしたアミタケはまずおろしあえでご賞味あれ!!
(料理法保存方法は多野亮先生のご指導を得ています。)