わ行
■マツタケ写真をクリックすると写真が拡大されます)Photo by Hanagasa
キシメジ科キシメジ属Tricholoma matsutake (S. Ito et Imai) Sing.
 説明の必要はないよ!出る場所はどこ?なんて言う声が聞こえてきそうですが‥キノコの王様といっても異論はないでしょう。まあそれは日本人の価値感で、マツタケが見向きもされない国もあるのだから世界は広いものですね〜そこでそんな国から輸入するということになるわけですが…『香りがないよねェ』というのが現状のようです。しかし【香りマツタケ味シメジ】っていうくらいだから、それでは価値はありません。そこで秘伝の技をお教えしましょう!まずマツタケは国産品といえども香りはとぶ事を認識してください。採りたてのマツタケがもちろんベストとにかくなるべく早く、サランラップで四、五重にびっしりとグルグル巻きにします。更にアルミホイルでグルグル巻きにして冷凍すればもう万全一年後でも土瓶蒸し、マツタケご飯は立派に香りを楽しむことができますよ〜【焼き物はさすがに無理】キノコ人脈の有り難さ!私の自宅冷凍庫には一年中こうしてマツタケを保存している。私が毎年行くマツタケの宿は、この方法で不作の年に備えているのだ。韓国、中国、カナダ等のマツタケもこうすれば香りを損なわないですむのになあ…お店で長時間並べられたら国産品でも香りは半減するが、それなりの香りはキ-プできます。このマツタケの宿にはもうひとつ凄い秘伝がある。作曲家という立場の私だからおしえてくれた秘密!それは究極のマツタケご飯の作り方なのだが‥おかみさんとの約束なので、残念ながら公開は出来ません〜アクセスいただいてから、秘密を守れる方にのみに伝授致します!マツタケは梅雨どきにも発生することがあり、ドヨウマツタケ、ツユマツタケの名前で珍重される。ときに傘の径や茎の高さが、30センチになるものもあり、まさにキノコの王様の貫禄がただよう